デパス服用体験談

デパス服用体験談

ときに、心療内科にかかって、そこで、睡眠薬の輔佐的なものとして処方されたのが、デパスとの出会いでした。
はじめの数年は、デパスを飲んでいて、のちに、エチラームになりました。わたしの感想としては、効果は変わりないと思います。
どちらにしても、飲んだときに、すぐにぼうっとするので、処方箋にも書いてあるとおり、運転や、注意力が下がってはいけないときには、服用しないほうがいいというか、服用するのは、危ないと思います。
個人差はあるとは思いますが、友人でも飲んでるひとがいて、そのひとはパニック発作のために飲んでいるそうですが、やはり、飲むときは自転車も乗らないようにしていると話していますし、わたしも、エチラームを飲んだら、スマホも触らないようにしています。

デパス(エチラーム)を服用された方のリアルな体験談です。

デパス(エチラーム)を服用された方のリアルな体験談です。

判断力が鈍るので、そのまま寝てしまえば、わたしの場合は問題はありませんが、今までに、何度かですが、失敗したことがあるからです。
スマホが近くにあると、つい触りたくなり、KYなメールをしてしまったり、薬を服用していないときには考えられないような行動に出てしまったことがあります。
スマホは、ネットショッピングも出来るで、数万円のバッグを買ってしまい、翌日目が覚めてから、ショッピングサイトからの注文確認メールを見てビックリしたこともあります。
お酒を飲んで酔っぱらっているときに近いというか、あくまでわたしの感想ですが、自分の、自制心のようなものが、効かなくなるという感覚があります。

ですから、エチラームを飲んだら、スマホを、かんたんにとれないよう、バッグのなかや、棚のなかにしまって、ベッドにはいるようにしています。
わたしは、エチラームがかなり効くタイプみたいなので、日中に服用するなんて、考えられません。免許を持っていないので、幸いというか、車の運転をしないのですが、とてもじゃないけど、服用後に運転なんて、出来ません。
友人と話しても、デパスのききかたには個人差が有るようですが、責任が必要な場面では、飲まないに越したことがないと思っています。

デパス服用体験談

わたしの場合はない今でも、飲んだあと、二階から一階に用事を思い出して階段を降りるときに、踏み外しそうになることもあるので、飲む前に、すべてのことをなるべく終わらせるようにしています。
もちろん、アルコールと、服用が一緒にならないようにも気を付けています。個人的にお酒も弱いというのもありますが、上にも書きましたように、デパス自体が、わたし的にはお酒のような効果があるので、避けています。